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グルーミングのポイント


◆グルーミングをするときに見る主なポイント

①【外観】元気があるか
 変な泣き声をしていないか
 ⇒苦痛やストレスから泣き声が変わる場合があります。

②【外観】食欲はあるか
 ⇒食欲が低下するのには何らかの原因があります。原因を追求しましょう。
  健康な子は無制限に食べる習性がありますので、適切な量を与えてください。
  幼犬・成犬・老犬に適したフード(栄養素・カロリーバランス)をあげるようにしましょう。

③【毛・皮膚】毛がパサパサしていないか
 ⇒栄養の不足や何らかの疾患により、毛色・毛ツヤに変化が出てきます。

④【排泄物】排泄物の色・形はいつもどおりか。血便は出ていないか
 ⇒排泄物の様子をみるのは健康管理の上で大切なことです。
  下痢も含め、排泄物の様子がおかしいときは動物病院に相談しましょう。
  (食べすぎで下痢を起こす場合もあります)
  また、下痢の場合、お尻のまわりに付着していることもあるので、チェックしましょう。

⑤【外観】嘔吐は無いか
 ⇒知らないうちに嘔吐していることもあります。ケージ・サークルの中や周辺もチェックしましょう。

⑥【ニオイ】生臭さはないか
 ⇒排泄物・嘔吐物などの原因から生臭さを感じることがあります。

⑦【毛・皮膚】やたらと体の一部、耳などを掻いていないか
 ⇒掻いている部分(皮膚)をよく見てみましょう。
  汚れ・ダニ・真菌(カビ類)・疥癬(ヒゼンダニの寄生)などが原因で皮膚炎を起こしている場合があります。
  病院に相談しましょう。

⑧【眼】目やにが出ていないか
 ⇒白く少量の目ヤニはホコリなどの刺激によるものがほとんどですが、黄色くてネバーっとした目ヤニが多い場合、ネバネバしていて両目から多量に出ている場合は、眼の病気にかかっているおそれがありますので、病院に相談しましょう。

⑨【耳】耳の孔・孔の外は正常か
 ⇒人間と同じように耳垢がでます。
  耳垢を放置すると耳垢を餌にする菌が増えてニオイを出したりすることもあり、果ては耳の病気に繋がることもありますので、見える範囲で掃除をしてあげましょう。但し、見えにくい奥の方まで無理やりゴリゴリ掃除をすると、耳道を傷つける原因にもなりますので、あくまで見える範囲にとどめましょう。(具体的なお掃除の方法については、動物病院さんで教えてもらうことができます。)
  特に垂れ耳のコは耳の中が多湿になりやすく、耳垢がたまりやすいので、1週間に1回ほどで掃除をしてあげましょう。

⑩【鼻】鼻が乾いていないか。膿のような鼻水が出ていないか。
 ⇒ワンちゃんにとって、耳同様、鼻はたくさんの情報を集める大事な器官です。異常があったら早めに病院へ相談に行きましょう。

そのほかにも「いつもと違う」と感じることがあったら、早いうちに病院へ相談に行くのがオススメです。

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