最近ペットを飼い始めた方へ

グルーミングをしよう!


カワイくて新しい家族を迎えられた方!
まずは、おめでとうございます^^

末永く一緒にいられるように思いっきり愛情を注いであげましょうね♪

さて、せっかく新しい家族となったのですから、できるだけ長く一緒にいたいものです。ご存知の通り、ペットは言葉を話すことができません(長く一緒に生活していると、言いたいことがわかる方もいらっしゃいますが)。その分、「飼い主さんである皆さんが!」細かく気配りをしてあげることが、より長く一緒に暮らすポイントです。

ペットの健康は「食事」と「環境(日ごろのケア・お手入れ)」から管理することができますが、ここでは、「環境(日ごろのケア)」についてご案内します。

グルーミングはペットとのスキンシップ

◆日ごろのケアは異常発見の「最後の砦」

日ごろから目をかけ、手をかけてあげることで、新しい家族の健康を守ることができます。周囲の環境をきれいに保つことももちろんですが、もし何かの病気にかかってしまったとしても、それを早い段階で発見できるのが「グルーミング」です。

◆グルーミングってなに?

英語の「Grooming」で、意味は「身支度, 身ぎれいにすること」「身だしなみ・手入れ・身綺麗にする事」など。動物の場合「毛づくろい・羽づくろい」がそれにあたり、被毛(いわゆる毛です)をはじめ、目や耳、つめなどのお手入れをすることをいいます。
飼い主さんがしてあげる「ブラッシング」や「コーミング」がグルーミングです。清潔や美しさを保つ以外にも、病気予防や健康チェックをし、新陳代謝を高める機会でもあります。さらに、ペットとのスキンシップをはかる大事な時間でもあるのです。

◆グルーミングが病気予防や健康チェックになる理由

多くの菌は、ホコリにまぎれていたり、体から出るアカを餌にすることが多いので、体の隅々まで清潔にするということは、汚れや菌も除去するので、気づかないうちに「病気にかかりにくい生活習慣」を作っています。(グルーミングのポイントは後述)

また、仮に病気にかかってしまったとしても、ブラッシングをしながら「いつもと違う・・・」「様子がおかしい・・・」と気づくことができ、ひどくなってしまう前に対処することができます。

「いつもと違う・・・」と思うためには、「いつも」見ていることが大切です。
「いつも」といっても24時間見ていなくちゃならない!ということでは、もちろんありません。

日に1度~2度、2日に1回でも、スキンシップがてら「グルーミング」をしてあげれば、それが自然と健康チェックになります。

グルーミングは、スキンシップで仲良くなって、病気の予防もできて、健康チェックもできる!なんとも一石三鳥なすばらしい生活習慣なのです。

グルーミングのポイント


◆グルーミングをするときに見る主なポイント

①【外観】元気があるか
 変な泣き声をしていないか
 ⇒苦痛やストレスから泣き声が変わる場合があります。

②【外観】食欲はあるか
 ⇒食欲が低下するのには何らかの原因があります。原因を追求しましょう。
  健康な子は無制限に食べる習性がありますので、適切な量を与えてください。
  幼犬・成犬・老犬に適したフード(栄養素・カロリーバランス)をあげるようにしましょう。

③【毛・皮膚】毛がパサパサしていないか
 ⇒栄養の不足や何らかの疾患により、毛色・毛ツヤに変化が出てきます。

④【排泄物】排泄物の色・形はいつもどおりか。血便は出ていないか
 ⇒排泄物の様子をみるのは健康管理の上で大切なことです。
  下痢も含め、排泄物の様子がおかしいときは動物病院に相談しましょう。
  (食べすぎで下痢を起こす場合もあります)
  また、下痢の場合、お尻のまわりに付着していることもあるので、チェックしましょう。

⑤【外観】嘔吐は無いか
 ⇒知らないうちに嘔吐していることもあります。ケージ・サークルの中や周辺もチェックしましょう。

⑥【ニオイ】生臭さはないか
 ⇒排泄物・嘔吐物などの原因から生臭さを感じることがあります。

⑦【毛・皮膚】やたらと体の一部、耳などを掻いていないか
 ⇒掻いている部分(皮膚)をよく見てみましょう。
  汚れ・ダニ・真菌(カビ類)・疥癬(ヒゼンダニの寄生)などが原因で皮膚炎を起こしている場合があります。
  病院に相談しましょう。

⑧【眼】目やにが出ていないか
 ⇒白く少量の目ヤニはホコリなどの刺激によるものがほとんどですが、黄色くてネバーっとした目ヤニが多い場合、ネバネバしていて両目から多量に出ている場合は、眼の病気にかかっているおそれがありますので、病院に相談しましょう。

⑨【耳】耳の孔・孔の外は正常か
 ⇒人間と同じように耳垢がでます。
  耳垢を放置すると耳垢を餌にする菌が増えてニオイを出したりすることもあり、果ては耳の病気に繋がることもありますので、見える範囲で掃除をしてあげましょう。但し、見えにくい奥の方まで無理やりゴリゴリ掃除をすると、耳道を傷つける原因にもなりますので、あくまで見える範囲にとどめましょう。(具体的なお掃除の方法については、動物病院さんで教えてもらうことができます。)
  特に垂れ耳のコは耳の中が多湿になりやすく、耳垢がたまりやすいので、1週間に1回ほどで掃除をしてあげましょう。

⑩【鼻】鼻が乾いていないか。膿のような鼻水が出ていないか。
 ⇒ワンちゃんにとって、耳同様、鼻はたくさんの情報を集める大事な器官です。異常があったら早めに病院へ相談に行きましょう。

そのほかにも「いつもと違う」と感じることがあったら、早いうちに病院へ相談に行くのがオススメです。

グルーミングとバイオチャレンジ


「グルーミングのポイント」でお話したほとんどの場面に、バイオチャレンジは対応しています。

例えば!

⑤【外観】嘔吐は無いか

  ⇒もし嘔吐があった場合、嘔吐物を除去した後に、バイオチャレンジをスプレーしておくと除菌することができます。    (病気が原因の嘔吐物には菌が混在していることもあり、乾燥すると飛散してしまうこともありますので、しっかり浄化しておきましょう。)

⑥【ニオイ】生臭さはないか

  ⇒毛に付着した排泄物や食べ残しなどは、放置しておくと菌の温床になってしまいます。バイオチャレンジを含ませたタオル、ガーゼなどでふき取ってあげましょう。お部屋の中にニオイがこもってしまっている場合は、換気はもちろん、お部屋の中にバイオチャレンジをスプレーするとニオイがとれます。

⑦【毛・皮膚】やたらと体の一部、耳などを掻いていないか

  ⇒日ごろから、ブラッシングの際にバイオチャレンジを皮膚にスプレーしてあげましょう。毛が長い子は毛を逆立てて皮膚に直接スプレーが到達するようにしてあげましょう。

⑧【眼】目やにが出ていないか

 ⇒バイオチャレンジを含ませたガーゼなどで目やにをふき取ってあげましょう。
※バイオチャレンジは眼に入っても害はありませんが、顔にスプレーするとワンちゃんが驚くので、口の周り、耳、鼻、眼などは、直接スプレーせず、ガーゼや脱脂綿などに湿らせて使用してください。

⑨【耳】耳の孔・孔の外(耳介・鉛直耳道)は正常か

 ⇒耳の掃除をする脱脂綿や綿棒にバイオチャレンジを含ませて掃除をします。

また、足の裏(肉球)は奥まった部分に汚れが溜まり易いので、お散歩の後などにバイオチャレンジを含ませたガーゼや綿棒できれいにしてあげましょう。

最近ペットを飼い始めた方へ



ついついペットが可愛くて自分達が食べてるものをあげたくなるものです。
しかし、この行為は一歩間違えると大変な惨事を招きます。
ワンちゃんネ コちゃんには与えてはいけない食べ物があるのです!!
知らなかった人はもちろんの事、知っている人ももう一度再確認しておいて下 さい。
代表的な与えてはいけない食べ物をピックアップしました。よ~く覚えといて 下さいね!!


ペットに与えてはいけないもの
食品名 有毒成分 症状
じゃがいもの芽 ソラニン 頭痛・虚脱・嘔吐・下痢・胃腸炎・ 意識障害・急性中毒死
たまねぎ・ねぎ n-プロピルジスルフィド 皮膚接触でかぶれ・ 貧血・黄疸・元気消失・下痢・嘔吐
アルコール エチルアルコール 鳴き続ける・運動失調・鬱・協 調運動失調・無目的な放浪
生のいか チアミナーゼ(ビタミンB1分解酵素) 猫:ビタミンB1 欠乏症・食欲不振・嘔吐・運動失調・痙攣
タバコ ニコチン 嘔吐・吐気・発汗・めまい・血管収縮・呼吸 困難・知的障害・死亡
チョコレート・コーヒー・コーラ・お茶 メチルキサンチン類(テ オブロミン、テオフォリン、カフェインなど) 嘔吐・下痢・ふるえ・発作 ・昏睡・腹痛・血尿・血便・多量排尿
マカデミアナッツ サリチル酸塩など 嘔吐・鬱・虚弱・運動失 調・高体温症
フグの内臓 テトロドトキシン 感覚麻痺・運動神経麻痺・呼吸 麻痺
ワラビ アノイリナーゼ(ビタミンB1分解酵素) ビタミンB1欠 乏症・貧血・体重減少・起立不能・慢性衰弱


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ワンちゃんのしつけにお役立て下さい



しつけとはワンちゃんとの信頼関係を深める大切なコミュニケーションのひとつです。
ただ単に飼い主のわがままや願望を強制する行為ではありません。

そして決してあせらず、ゆっくりワンちゃんとの信頼関係を深めていって下さい。
きっとワンちゃんをもっと好きになれるはずです。
しつけの仕方はこれが全てではありませんが、
どうぞご参考下さい!







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ムダ吠え


最近はワンちゃんを家の中で飼う事が多くなりました。同時に一人暮らしや日中仕事をしている飼い主さんも本当に多いですね。必然的にワンちゃんのお留守番も長時間って事も。「私がいないときお利口にしてるかしら?」って考えたりしますよね~ムダ吠えが気になる方、参考にして下さい!

① 玄関のブザーで吠える

理由はいくつかありますが、「警戒」が考えられます。ワンちゃんにはブザーが鳴ったら「いいことが起こる!」「飼い主や家の人に合える!」と思わせれば良いのです。ブザーを鳴らす習慣の無い方は家に入るときブザーを鳴らしてから家に入ってみるのもいいですね。ワンちゃんの「警戒」がすこしづつ無くなり「大好きな人に会える」と思わせます。
あとは「ブザーの音」=「うれしい事」と連想させます。ブザーを鳴らしてごはんやおやつをあげたり、ごはんを食べてる時にブザーを鳴らします。そのタイミングを変えながらやるのもいいですね!

②新聞配達の人に吠える

結構多いのがワンちゃんが外を見られる様にと普段いる場所を窓際にしたりしているというパターン。外の人や音から遠い場所に移すだけで吠えなくなる事があります。ワンちゃんが普段いる場所を窓際から離れた反対側にという感じです。

③人間の食べ物を食べたい時に吠える

どんなに吠えても与えないようにしましょう。一度あげてしまうと「吠えればもらえる」とワンちゃんは考えてしまいます。飼い主は聞こえないふりで「しかと」が良いのです。チョット可愛そうですが、そのうち諦めて大抵は静かになります。
ドックフード嫌いな子に欲しがられたらフードをあげて残念がらせるのも一つの手です。しつけは「我慢」と「忍耐」が必要かも知れません~

トイレ


本当に多くの飼い主様がトイレのしつけに悩まされています。ワンちゃん自信悪気があって失敗しているわけではありませんので、ここも「忍耐」と「我慢」「根気強く」でしつけましょう。いろいろとやり方はあるようですが、以下のことも参考になればと思います!

① あと少しでトイレシートから外してしまう

基本的には「トイレはここかな~」って感じであと少しで外してしまうだけなのでほめてあげましょうね!
一つははじめから少し外しても大丈夫なようにするのも良いと思います。
トイレシートの下に防水シートを敷くやり方です。なおかつ両面吸収のトイレシートを使えばシートから外れたおしっこを裏面で拭き取れますので使い勝手が良いです。下に敷く防水シートは少し大きめのものがいいですね!
外はトイレトレーを使っている場合は周りをダンボールのようなもので壁のように囲ってしまうケースです。もちろん入り口はワンちゃんが入れるように切り取って下さいね!人間のトイレのようにするんですね。そうすると周りにおしっこしない限りワンちゃんの足元にはトイレシートしか無いですから失敗を防げます。

②うんちを食べてしまう

大抵はいつの間にかやめてしまうのですが、これもいくつかの原因が考えられます。
一つは以前飼い主が違う場所でうんちをした事にひどく怒った事が原因で、また怒られる前に食べて無くしてしまおうとするケースです。「あっ!」っと思い当たる方は注意して下さいね。
オーバーリアクションは禁物です。また、飼い主が騒ぐのを見て「喜んだ!」みたいな感じをワンちゃんが感じてしまい、またしてしまうケースもあるようです。
どちらのケースもうんちをしたら、何もなかったようにさっと片付けるのがベストです。
他はトイレとワンちゃんの居場所が近すぎるとうんちはワンちゃんも嫌なものですから、食べてしまうケースもあるようです。なるべく離れた場所に置きましょう!

上手なお留守番


飼い主がいない間家の中がスゴイ状態になってたり、「変なもの飲み込んでないかな~」とか「ワンワン吠えて近所に迷惑になってないかな~」など考えたら仕事が手につかない事もありませんか。
もちろん退屈にさせちゃってるのも可愛そうに思いますが、
なるべくお利口にお留守番してて欲しいものです!ワンちゃんにはチョット頑張ってもらってトライしてみましょう!

① 家の中のものを壊す

やはり物を壊すのは「ストレス」が多くの原因です。出来るだけお留守番前は散歩をしてあげると良いですね。まずはやはりワンちゃんの行動範囲を制限する様に「ケージ」や「サークル」の中に入れてあげておいた方が無難ですね。ワンちゃんが可愛そうなので少し大きめのサークルが良いです。その際、新鮮な水・フード・きれいなトイレ環境は整えてあげましょうね。
あとは中におやつが入れられる様なおもちゃなど、なるべく時間が掛かるものをおいてあげとくのもいいですね!さらには最初から壊しても良いようなおもちゃを置いておくなど。「噛み千切ってもいいようなダンボール置いてます」って方もいるみたいですよ!でもその場合はダンボールを飲み込む癖が無い事を確認してからですので・・・

②お留守番中にワンワン吠える

お留守番は人間の子供同様、不安で心配・さびしい・つまらないとワンちゃんも同じく感じるはずです。留守中に吠える気持ちも分かりますよね~
これから留守番という「不安」をなるべく感じさせない様にする為に、飼い主が出かける時にする行動(バックを持つ行動・車の鍵を持つ行動etc)を普段から見せておくのも良いです。
バックを持ったのに出かけないとか、帽子を被ったのに出かけないといった感じです。また、長時間もつおやつも一つの手です。
出かけた瞬間からすぐ吠え出すような子は上記の事を参考にしながら短いお留守番から始めてみて下さい。それから少しずつ時間を延ばしていきましょう!

ケージ・ハウスに慣れさせたい


お留守番中やペット同伴OKの宿・飛行機を使ったワンちゃんとの旅行・動物病院に行く時など、ワンちゃんがケージに入っていなければならない時があります。普段から慣れさせておくと何かと安心ですので、ご参考下さい!

① 全くケージに入りたがらない

無理やりケージに入れて嫌な思いをさせるのは逆効果です。大切なのはワンちゃん自身がケージにいると「うれしい事がある」「安らぐ」という気持ちにさせる事です。
普段からたまにケージ内でごはんを与えると慣れるケースが多いです。最初はケージに頭だけ入るくらいの場所にごはんを置き、それを繰り返すうちに自然とケージ内に体全体が入る様にします。そこでそっと扉を閉めて慣れさせます。吠える前に扉を開けてあげましょう。ワンちゃんにケージに入ると嫌だと思わせない為です。
あとはケージ内の居心地も重要ですので、ワンちゃんの好きなマットなどを入れておいてあげて下さい。

②長い時間入っていられない

最初は短い時間から始めてください。それから少しずつ時間を延ばしていきましょう。いられる時間が長くなるのと平行して扉を開ける前にほめておやつをあげたりして下さい。
またワンちゃんによって落ち着くシチュエーションは違ったりしますので、中にいていろんなものが見えるケージの場合、布や毛布をケージにかけてあげるのも安心してくれたりします。この時も隙間からお利口ねとおやつをあげて下さい。そうして少しずつ時間を延ばしていき、ケージにいる事に慣れさせて下さい。
あとはケージの場所をかえてみたり(部屋⇒玄関etc)。ワンちゃんが色んな場所に対応できると応用の幅が広がりますよ!

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