バイオチャレンジの解説集

バイオチャレンジの特徴

バイオチャレンジの特徴



特徴 その1 安心で、安全な「小動物用環境浄化剤」です
つまり、「安心安全の範囲内で最大限の能力を引き出した消臭・除菌剤」です。
バイオチャレンジの主成分「安定化二酸化塩素」は、世界保健機構(WHO)でも砂糖水や食塩水と同等の安全性が認められており、ペットにとっても、もちろん人にとっても、安全な飼養環境浄化剤です。


特徴 その2 ペットがなめても大丈夫です
バイオチャレンジの主成分は「安定化二酸化塩素」と言われるもので、元々は岩塩から作られています。
安全性は「砂糖水・塩水」と同等で、人はもちろんペットが舐めてしまっても、身体に直接かけても、問題ありません。フードトレイやおもちゃにもご利用いただけます。
また、酸化(空気と結合)する際に、発ガン性物質トリハロメタンを副生することも無く、使う方にもやさしいバイオチャレンジです。


特徴 その3 使い方がカンタンで、多機能です
バイオチャレンジ一本で、ペットの耳からトイレまで、カンタンにあらゆるケアができます。
今までのように、数種類の消臭剤・除菌剤を使い分ける必要はありません。



特徴 その4 チカラを長時間持続します
バイオチャレンジの主成分である「安定化二酸化塩素」は、有機物・悪臭の原因である汚染化合物に鋭く反応する特性を持っています。
その結果、優れた浄化・消臭効果を発揮し、なおかつスプレーされたバイオチャレンジは微小粒子となって、空気中や壁・床などに残留し、その効果を最大144時間継続します。


これらの特徴を持ったバイオチャレンジは、全国のブリーダー、ペットショップ、そして愛犬家・ペットファンの皆様に愛され続けています。

バイオチャレンジのメカニズム

バイオチャレンジのしくみ



ここでは、バイオチャレンジがどのようなしくみで除菌・消臭をし、その持続性を保っているのかをご説明します。



浄化のメカニズム 浄化のメカニズム
バイオチャレンジの主成分である“安定化二酸化塩素”は有機物に対して鋭く反応する特性を持っています。この性質が浄化能力に効果的に作用し、優れた浄化剤として働きます。

薬剤での除菌の場合、薬剤が菌を外から溶かすようにして不活化しますので、強い刺激を要します。
一方、バイオチャレンジは菌の排泄口から菌の体内に侵入し、中から不活化するので、刺激性が低いままで同等以上の力を発揮します。
消臭のメカニズム 消臭のメカニズム
バイオチャレンジが悪臭の原因である汚染化合物に接触すると、酸化作用により悪臭の分子元素に即座に結合して分解します。その結果、無臭で無害な物質に変質させ 、たちまち悪臭の原因を消し去ります。

簡単に表すと、ニオイの元を空気に戻しているのです。
長時間継続のメカニズム 長時間持続のメカニズム
バイオチャレンジは、特殊技術によりスプレーされた水溶液中に絶えず遊離した状態で存在し続けます。そして継続的に、活性化したバイオチャレンジを供給します。長時 間にわたり、浄化・消臭の効果を発揮し続けます。この「高い持続性」が、バイオチャレンジの最も特徴的な性能です。

アルコールは、消毒した時点で、そこにいた菌を爆発的なチカラで死滅させますが、その後フワフワやってきた菌に対しては効果がありません。一方、バイオチャレンジは 、壁や床などに残ったバイオチャレンジ粒子が継続的に働きますので、後からフワフワやってきた菌にも反応します。約144時間(6日間)働きます。


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バイオチャレンジの使い方

バイオチャレンジの使い方


基本的な使い方

スプレーするだけ。拭き取りは要りません。(拭き取らない方が、バイオチャレンジのチカラを発揮できます。)
脱脂綿・綿棒・ガーゼなどに湿らせて使うこともできます。


使える場所

ペットに直接お使いいただけます。 >>>詳しい使い方を見る
トイレやケージ・サークルなど、ペットの飼育(飼養)スペースにもお使いいただけます。 >>>詳しい使い方を見る


全身のケアに活用できます

バイオチャレンジは・・・


 ○ ペットの全身のケア

 ○ 飼育環境の浄化・清浄

 ○ 消臭・除菌


にお使いいただけます。

ワンちゃんはもちろん、ネコちゃんのカラダにケアにも、同じようにお使いいただけます。



耳のケアに

耳のお手入れ

耳そうじには、バイオチャレンジを含ませた綿棒や脱脂綿等を使って耳アカを除去してください。
耳のニオイが気になる場合にも同様のケアでニオイは解消されます。同時に除菌もできて安心です。
とくに垂れ下がった耳の場合はこまめに行なってください。

目の周りのお手入れ

目の周りも耳と同じ要領で、バイオチャレンジを脱脂綿やガーゼに湿らせて、目ヤニや汚れを除去してあげてください。
※バイオチャレンジが目に入ると、目が少し赤くなることがありますが、しばらくすると赤みは引きますので、御安心ください。
お尻のまわりに

お尻のお手入れ

肛門の周りは排泄物(下痢)などでニオイを伴う汚れが発生しがちな場所ですので、毎日清潔にすることが重要です。
特に老犬は注意が必要です。
口のまわりに

口のまわりに

口のまわりは、フードの食べカスやよだれで不衛生の原因がいっぱいです。
バイオチャレンジを脱脂綿等に含ませて、こまめに口の周りを拭いてあげてください。
バイオチャレンジは舐めても心配のない安全性を持っていますので、バイオチャレンジで拭いた場所(バイオチャレンジで湿っている場所)をペットがなめて も、問題ありません。
肉球のお掃除に

散歩の後の足の裏

散歩から帰った後のケアは大切です。
様々なものに触れてしまった口のまわりや足の裏側(肉球)はバイオチャレンジで入念にこまめにケアしましょう。特に肉球の奥は、お手入れが届きにくく汚 れや菌が溜まりがちです。バイオチャレンジで湿らせた綿棒でキレイにしましょう。
カートに

カート・キャリーに

ペットキャリーやカートを使用する機会が増えています。使用後は簡単に掃除をした後、キャリーの中全体にバイオチャレンジの霧を乗せる感じでスプレー してください。
スプレーをした後は、拭いたりせず、自然乾燥させると、より効果的です。風通しの良いところに置いておけば、なお効果的です。
ケージに

ケージ・サークルに

ケージの中は、排泄物・食べかす等で不衛生になりがちです。ペットの健康のために毎日こまめに清掃を行ない、その後全体にバイオチャレンジの霧を乗 せる感じでスプレーしてください。
特にニオイや汚れが酷い場合は、水洗いをして、水分を拭き取ってからバイオチャレンジをスプレーすると、より清潔です。
トイレに

トイレ

ペットのトイレはバイオチャレンジを念入りにスプレーしてください。(といっても、ビショビショになるほどスプレーする必要はありません。) 排泄物は、すばやく処分しペットが触れないようにしましょう。
ケア用具に

ケア用具に

トリミング器具やグルーミング用具は常に清潔にしましょう。
使用後は器具に付着した抜毛などを除去した後、軽くスプレーしてそのまま自然乾燥させてください。
風通しの良いところにおいておけば、更に効果的です。

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バイオチャレンジのよくある質問


Q:ペットに直接吹きかけても大丈夫ですか?

A:眼以外は大丈夫です。散歩帰りの足裏や耳の中、皮膚病予防などにもおすすめです。尚、顔にスプレーされると嫌がりますので目・鼻・口・耳・のまわりはガーゼにしみ込ませたバイオチャレンジで拭いてあげましょう。
Q:スプレーした場所をペットが舐めてしまったけど

A:バイオチャレンジの安全性は食塩や砂糖と同等です。ペットが舐めたとしてもなんら問題はありません。しかし、あくまで飲料ではありませんのでご注意ください。
Q:希釈する水は何でもいいんですか?

A:バイオチャレンジは有機物と反応してしまいます。有機物が含まれる水(井戸水も不可です)は避けて、水道水や精製水をご使用ください。  
Q:希釈液が残ってしまったけど?!

A:残ってしまった希釈液は、しっかりと栓をして直射日光の当たらない場所に常温で保管してください。そして、早めに使い切るよう心がけてください。
Q:希釈液原液をそのまま使用してもいいですか?

A:緊急処方として原液のそのままのご使用も可能です。ただし、塩素がやや高くなりますので、換気は充分に行なってください。 
Q:持続タイプと即効タイプはどう使い分けたらいいですか?

A:持続タイプは持続性に優れ、緩やかな効果を発揮します。一般愛犬家やペットショップに適しています。即効タイプは持続タイプに比べ、効果が早く表れるように作られています。動物病院やブリーダーに適しています。
Q:スプレーしたバイオチャレンジはどれくらい残存しますか?

A:持続タイプで約144時間、即効タイプで約96時間残存することが確認されています。バイオチャレンジが持続性に優れているといわれる由縁です。(残存時間は環境により異なります)
Q:保管していたバイオチャレンジが変色してしまったよ!

A:大丈夫です!バイオチャレンジは紫外線を受けると遊離塩素が活性化し薄黄色に変色します。しかし、バイオチャレンジ本来の品質・能力に問題はありません。
Q:バイオチャレンジの液が素肌に触れてしまったら?

A:ご心配なく!バイオチャレンジは、食塩や砂糖と同じくらい安全ですから、肌荒れにいたることはありません。もし液がかかってしまっても、水道水等で簡単に洗い流せます。
Q:バイオチャレンジの原液はどれくらい保存可能ですか?

A:保管状況にもよりますが、しっかりと栓をして直射日光が当たらない常温で保管していただければ、約12ヶ月間は保存可能です。500mlスプレータイプも同様です。
Q:バイオチャレンジの液が微かに匂うのですが?

A:バイオチャレンジは空気と触れ合うと活性化し、活性化するとかすかな塩素臭(プールと同じかそれ以下)がします。空気と触れ合わず安定した状態ですと、ほとんど無臭です。ニオイの有無は、本来の性能には問題ありません。

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希釈液の作り方

希釈の仕方と長持ちのコツ



バイオチャレンジには、詰め替えようとして希釈して使えるものがあります。
ここでは、その希釈の仕方についてご説明いたします。
と云いましても、希釈はめんつゆと同じくらい簡単ですので、ご安心ください。

作ったバイオチャレンジの使用期間は 2~3週間 が目安です。
その期間内に使い切る量を作りましょう。





使うもの
■希釈用バイオチャレンジ
このホームページで「1L」「希釈用」といわれているものが該当します。

■ 水
水道水で充分です。詳しくは下の「希釈に向く水・向かない水」をご覧ください。

■バイオチャレンジの空きボトル

□じょうご : 無くても希釈できます。が、あると便利です。
「じょうご」があると便利




<希釈に向く水・向かない水>
バイオチャレンジは、菌や微生物などの生物(有機物)に反応しますので、それらを含む水は希釈には適しません。
▼希釈に使える水 ▼希釈使えない水
◎ 水道水  水道水で充分、希釈できます。

○ 精製水

 ※水道水と精製水とでは、でき上がるバイオチャレンジの質は変わりません。
希釈に井戸水は不可× ×井戸水

井戸水は有機物を含んでおり、希釈には向きません。




STEP1

水と希釈用バイオチャレンジ 1:1 水と希釈用バイオチャレンジを1:1で用意し、空きボトルに入れます。

どちらから入れても構いません。
このとき、「じょうご」があると、便利です。

STEP2

キャップを閉めて軽く振る キャップを閉めて、軽く振り混ぜてください。

STEP3
できあがり できあがりです。
決めポーズはお好みに合わせてどうぞ。




残った希釈用バイオチャレンジについて

希釈用バイオチャレンジは、以下の方法で通常1年間の保管が可能です。

残った希釈用バイオチャレンジはフタをきちんと 残った希釈用バイオチャレンジは、フタをしっかり閉めて・・・
保管は直射日光を避けて 直射日光を避けて常温で保管しましょう。


常温で保管できます


薄く黄色に変色しても問題ありません バイオチャレンジは、空気中の酸素と触れ合うと、反応して薄黄色に変色することがありますが、効力・品質には一切問題ございません。
但し、プールのようなニオイ(塩素臭)がきつくなったり、栄養ドリンクのような黄色さになった場合は、使用期限を過ぎている恐れがありますので使用を中止してください。
作ったバイオチャレンジの使用期間は 2~3週間 が目安です。
その期間内に使い切る量を目安に作りましょう。



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持続タイプと即効タイプの違い

持続タイプと即効タイプの主な違いを表にまとめました。

 
呼称 正式名称 ラベルカラー 希釈度 持続時間 主な使用対象
持続タイプ Aタイプ 1:1 144時間 一般愛犬家・ペットショップ
即効タイプ Bタイプ 96時間 動物病院・ブリーダー

浄化効果と時間を取ってグラフにしてみると、イメージは下の図のようになります。

効果のイメージグラフ



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